ギガセットWiFi (買い切りタイプ)詳細ガイド

ギガセットWiFi (買い切りタイプ)


ギガセットWiFi

【ギガセットWiFi】

ギガセットWiFiなら端末さえあれば、使いたい時に使いたい分だけチャージで通信が可能!


契約・月額不要・端末買い切りタイプで、縛りもなし。届いて電源いれるだけ!国内3キャリアに対応し、状況に応じて接続します。


別途海外プランを購入すれば海外でも使用可能!テレワーク ・アウトドア ・お子様のスマホやタブレット ・車内の移動、ドライブ ・入院中の通信など、様々なシーンで活用できます。

ギガセットWiFi キャンペーン情報


キャンペーン

●現在キャンペーンはありません。

ギガセットWiFi 初回チャージ 料金表


初回セット

初回セットはWi-FiルーターMR1本体とセット価格です。

容量/初回プラン 有効期限:1年間有効
ギガSセット(10GB)+ 端末代 18,900円(税込) 20,880円(税込)
ギガMセット(30GB)+ 端末代 18,900円(税込) 22,880円(税込)
ギガLセット(50GB)+ 端末代 18,900円(税込) 23,380円(税込)
ギガLLセット(100GB)+ 端末代 18,900円(税込) 25,380円(税込)

ギガセットWiFi Wi-Fiルーター紹介


端末機種
KURUFI-Wi-F- ルーターの画像

●ギガセットWiFiのルーター MR1
●国内3キャリアの回線が利用可能!1番電波強度が強い回線に自動接続する、安心クラウドSIM搭載。
●接続かんたん!最大8台繋がる!都内でも郊外でも、どんなところでもつながるマルチキャリア対応!!


●クラウドSIMが採用されており、物理SIMカードを使わずに、docomo、au、SoftBankにマルチで対応。デュアルチップ内蔵で高性能!環境に合わせて最適な回線を自動的に選びます。さらにnanoSIMスロットも装備しています。


最大速度 下り 150Mbps / 上り 50Mbps (4G LTE)
Wi-Fiプロトコル IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
SIMカードスロット 内蔵クラウドSIM マルチキャリア対応(docomo SoftBank au)/ nanoSIMスロット×1
ディスプレイ 2.4インチTFT液晶
最大接続台数 最大10台まで(推奨: 5台まで)
連続使用時間 4G LTEで最大13時間
バッテリー 3000mAh
ポート対応コネクタ Type-C: v2.0
サイズ 126 × 68 × 12mm
重量 約133g

【参考資料】

2025年現在、モバイルルーターに使用されている主要なチップセット(IC)は、主に Qualcomm、MediaTek、UNISOCなどのメーカーが提供しています。


ルーターの心臓部には、モバイル回線を処理する「モデム」と、Wi-Fi通信を制御する「SoC/RFチップ」が搭載されています。


モバイルルーターを選定する際は、搭載されているチップセットの種類よりも、最終的な製品の通信速度(5G、Wi-Fi 6など)や対応周波数帯、メーカーによって比較・検討するのが一般的です。


【参考資料】主要なチップメーカーと最新モデル

● Qualcomm(クアルコム)

世界的に高いシェアを誇り、特に5G対応の高性能モバイルルーターで広く採用されています。
Snapdragon X85 / X82は2025年に発表された最新の5Gモデムで、AIを搭載し、通信の安定化や省電力化が図られています。
また、Snapdragon X75 / X72 / X62などは多くの現行5Gルーターに搭載されている主力チップです。


● MediaTek(メディアテック)

コストパフォーマンスに優れ、ミドルレンジからハイエンドまで幅広く採用されています。
ルーター専用プラットフォームの5G CPE(据え置き/モバイル)向けにT830や、日本国内のNEC製モバイルルーター(Atermシリーズ)等で採用例があるT750といった「Tシリーズ」が展開されています。


● UNISOC(ユニソック)

低価格帯のモバイルルーターや、特定の地域向けのデバイスで多く採用されています。


【参考資料】Wi-Fiチップセットの動向

2025年の市場では、通信規格がWi-Fi 7やWi-Fi 6Eへ移行しており、以下のメーカーがチップを供給しています。
製品によって具体的な型番は異なりますが、5G対応の高性能機であればQualcomm、バランス重視のモデルであればMediaTekのチップが搭載されているのが一般的です。

ギガセットWiFiの通信速度


回線の通信速度

下り 150Mbps / 上り 50Mbps

理論上の最高通信速度です。実際には電波や回線の混雑状況などにより、常に変動があります。

ギガセットWiFi 追加チャージ料金


ギガチャージ 料金表

データ追加チャージ「おかわりギガ」はこちら!


追加容量/有効期限 1年間
10GB ¥1,980(税込)
30GB ¥3,980(税込)
50GB ¥4,980(税込)
100GB ¥6,480(税込)

【プロモーション】ギガセットWiFi 公式サイト

お申込み、詳細、最新情報はこちらから。

ギガセットWiFi公式サイトへ

【コラム】携帯・スマホ・モバイルWi-FiなどのSIMに関するお話

【SIMとは?】

SIM(シム)とは、「Subscriber Identity Module(加入者識別モジュール)」の略で、携帯電話やスマートフォンで通信・通話するために必要な契約者情報(電話番号やIDなど)が記録されたICチップのことです。この小さなカード(SIMカード)を端末に挿入することで、携帯電話会社のネットワークに接続し、インターネットや通話サービスを利用できるようになります。SIMカードを入れ替えるだけで電話番号を引き継げるため、機種変更や格安SIMへの乗り換えが容易になります。

スマートオフォンの画像

SIMカードの役割と機能

契約者情報の記録:

電話番号や契約者IDが記録されており、これが「身分証明書」のような役割を果たします。 ネットワークへの接続: SIMカードの情報が通信会社に認証され、モバイルネットワーク(4G/5Gなど)に接続して、音声通話やデータ通信(ネット、メール、SNSなど)が可能になります。 電話番号の紐付け: SIMカードと電話番号が紐付いているため、SIMカードを差し替えることで、電話番号はそのままで別の端末で通信できます。


SIMの種類と進化

物理SIMカード:物理SIMカード 3種類の画像
端末に挿入する物理的なカード。サイズには標準SIM、microSIM、nanoSIMなどがあり、現在はnanoSIMが主流です。


eSIM(イーシム):
端末にあらかじめ内蔵されているデジタルなSIMです。物理カードのような抜き差しが不要で、オンラインで手続きを完結できるため、迅速に通信を開始できます。



機能による分類:
音声通話・データ通信・SMSがすべて使える「音声SIM」、データ通信のみの「データSIM」、データ通信とSMSが使える「SMS付きSIM」などがあります。


SIMの活用とメリット

格安SIM:

MVNO事業者からSIMカード単体で購入することで、月額料金を抑えることができます。 機種変更・乗り換え: SIMカード(またはeSIM)を入れ替えるだけで、契約中の電話番号やサービスを新しいスマホに簡単に引き継げます。


【注釈】
MVNO(エムブイエヌオー)とはNTTドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルなどの大手通信事業者(MNO:移動体ネットワーク事業者)から通信回線を借りて、自社ブランドで「格安SIM」や「格安スマホ」などの通信サービスを提供するコラボ事業者の事です。