どれを選べば大正解?「USBハブ(ドック)」の選び方

用途別・失敗しないUSBハブの選び方

用途別・失敗しないUSBハブの選び方

USBハブは『AC電源のタコ足コンセントとは違う』ことは分かったけれど、お店やネットを見ると種類が多すぎてどれを買えばいいか分からない!」

そんなお悩みを解決するために、今回はあなたの「やりたいこと(用途)」に合わせた一番失敗しないUSBハブの選び方を、3つのタイプに分けてご紹介します。


自分のライフスタイルに合うものをチェックして、快適なスマホ・タブレット生活をスタートさせましょう!

タイプ1:【ゲーム特化】大画面でヌルヌル遊びたい!「ゲーム基地ドック」

「スマホゲームをモバイルモニターやテレビの大画面に映して、コントローラーで本格的に遊びたい!」という方は、ゲームの快適さに全振りしたハブ(ドック)が必要です。


こんな機能がついた製品を選ぼう!

  • 【イーサネット端子(有線LAN)】:Wi-Fiのイライラ(画面のカクつき、通信切れ)をゼロにするために必須!お家の光回線に接続。
  • 【USBポート(Type-A)が複数】:コントローラーや冷却ファンを同時に挿すために必要です。
  • 【100W PD充電対応】:ゲームをしながらスマホもしっかり急速充電できます。

おすすめの形状:据え置きの「スタンド型」

ニンテンドースイッチのようにスマホをポンと立てかけられる「スタンド一体型」のドックがおすすめです。

デスクの上がスッキリ片付き、ゲーム機のコントローラーも挿しっぱなしにできるので、一瞬でマイゲーム基地が完成します。

タイプ1:【ゲーム特化】おすすめ製品

「有線LAN」と「急速充電」に対応し、コントローラーやファンを複数繋いでもびくともしない頑丈なスタンド型・据え置きドックです。

  • 1️⃣ USB Cハブスタンド(11イン1)ドッキングステーション
  •  ◎ スマホやiPadをニンテンドースイッチのように立てかけられる画面一体型の高級感あるスタンドドックです。
  •  ◎ 画面が見やすい角度に自由に調整できるため、コントローラーを握りながらのゲームプレイに最適です。

タイプ2:【ゲーム特化】おすすめ製品

タイプ2:【お仕事・推し活】パソコン代わりに使いたい!「スマート接続ハブ」

「スマホやiPadにキーボードやマウスを繋いでブログを書きたい」

「USBメモリを挿して写真や動画のデータを移動させたい」

という方は、データのやり取りが得意なマルチハブがベストです。

こんな機能がついた製品を選ぼう!

  • 【SDカード / microSDカードスロット】:デジカメの写真や、スマホのデータをサッと移動できます。
  • 【USBポート(データ転送が速いもの)】:USBメモリや外付けハードディスク、マウスなどを繋ぐために必須です。

おすすめの形状:軽くて薄い「平型マルチハブ」

1本の短いケーブルの先に、四角い本体がついているお馴染みの形状です。

小さくてとても軽いので、お気に入りのガジェットポーチに入れてカフェや職場、旅行先へ手軽に持ち運べます。

1️⃣UGREEN Revodok 107 USB Cハブ 7-IN-1

Amazon公式サイト UGREEN Revodok 107 USB Cハブ 7-IN-1

タイプ3:【推し活・動画鑑賞】とにかく大きな画面で見たい!「お手軽シアターハブ」

「YouTubeや映画、推しの配信動画を、リビングの大画面テレビやモバイルモニターで家族みんなで楽しみたい!」という方は、映像の綺麗さにこだわったシンプルなハブがおすすめです。

こんな機能がついた製品を選ぶ!

  • 【4K対応 HDMI端子】:テレビやモニターに映像を映し出すための必須の穴(ポート)です。
  • 【充電ポート(Type-C)】:動画を見ている間にスマホの充電が切れないよう、給電できるものを選びます。

おすすめの形状:シンプルな「直挿し(一体型)ハブ」または「2ポートハブ」

余計なボタンや穴がなく、HDMIと充電ポートだけがついているような、すっきりした超小型ハブがおすすめです。

テレビの裏に繋いでも邪魔にならず、機械が苦手な方でも「ここに画面のケーブル、ここに充電器を挿すだけ」と直感的に使えます。

1️⃣Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)

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まとめ:迷ったら「少しだけ良いもの(中級クラス)」が長く使える秘訣

USBハブは、大は小を兼ねるガジェットです。

「今は動画を見るだけだから一番安くてシンプルなものでいいア」と思っていても、後から「やっぱりゲームもしたくなった!コントローラーを挿したい!」となったときに、買い直すことになってはもったいないですよね。

もし迷ってしまったら、タイプ1やタイプ2で紹介した「USBの穴が複数あって、充電もネット(有線LAN)も繋がる中級クラスの万能ハブ」を最初に選んでおくのが、実は一番コスパが良くて後悔しない賢い選び方です。

あなたの「やりたいこと」に合わせて、相棒となる理想のUSBハブをぜひ見つけてみてください!

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