にゃんこ Wi-Fiおすすめ情報

にゃんこ Wi-Fi の評判口コミは?料金やメリット・デメリット を徹底解説

【にゃんこWi-Fi】格安ポケットWiFi

テレワークが一般的になる中、すぐに使えて工事不要のポケット型 Wi-Fi を求める人が増 えています。しかし、選択肢が多いため、契約前に料金や速度、使いやすさなどの口コミや 評判をチェックしたいですよね。 そこで今回は、2025 年 6 月に新登場した「にゃんこ Wi-Fi」について詳しくご紹介します。


にゃんこ Wi-Fi の評判口コミは?料金やメリット・デメリットを徹底解説


にゃんこ Wi-Fi の速度は、下り最大 150Mbps・上り最大 50mbps です。下り最大速度が 440Mbps を誇る WiMAX ルーターと比較すると見劣りする速度です。しかし、動画の閲覧 や大容量データの送受信には問題ないレベルの速度です。また、選択したプランの容量を月 の途中で超えない限り、WiMAX でよく見られる「3 日で 10GB 制限」などのような制約も ないため安心して利用しやすいのも特徴です。

にゃんこ Wi-Fi は、月の途中で選択したプランの容量を超えた場合、通信速度が 128kbps に制限されます。この場合、動画などの大容量データの通信はほとんどできなくなりますの で、容量に余裕のあるプランを選ぶか、または利用の目的をはっきりとさせて使いすぎない ようにしましょう。

にゃんこ Wi-Fi の現在の利用量は、モバイルルーターのタッチパネル内で確認可能です。

① 電源を入れる

② 「データ利用量 SSID」をタッチする

③ 確認画像はこちら

にゃんこ Wi-Fi の提供エリアは、国内の 3 大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の通信 可能エリアです。場所に応じて最適な回線に自動切換えをしてくれる「クラウド SIM」とい う機能を搭載しているため、全国でインターネットが利用可能です。 なお、海外でのご利用はできませんので注意が必要です。

● クレジットカードでしか決済できない

にゃんこ Wi-Fi のサービスへの支払いはクレジットカードのみを受け付けています。口座振替などができないので注意が必要です。

● 海外では利用できない

にゃんこ Wi-Fi は国内利用に限定されているため、海外旅行などで利用したいという方にはおすすめできません。

● 解約時はルーターを含めたレンタル品の返却が必要

にゃんこ Wi-Fi は端末をレンタルしているため、解約時に返却しなくてはいけません。

解約日の翌月 14 日までに以下の返却物を指定された住所宛へ返却しましょう。
● 端末本体
● 充電ケーブル
● SIM ピン
● 箱
本体を紛失してしまったり、破損してしまったりした場合は損害賠償金 13,200 円(税込)が発生するため大切に使いましょう。充電ケーブル(1,100 円税込)、SIM ピン(330 円税込)についても同様です。箱は返却時に使用するため、解約するまで保管が必要です。また、返却にかかる送料はお客様負担となることにも注意が必要です。

にゃんこ Wi-Fi には複数のデメリットがある一方で、メリットも多く存在します。主に以下の 5 点が挙げられます。

● 端末 1 台で 3 大キャリアの回線が利用可能

にゃんこ Wi-Fi はクラウド SIM という便利な機能を搭載しているので、特別な設定なしでドコモ、au、ソフトバンクの回線に自動接続できます。使う場所に合わせて、端末が最適な回線を自動で選んでくれるから、どこでも快適にネットが使えます。

● 1 日あたりのデータ使用量の制限なし

にゃんこ Wi-Fi は、1 日ごとのデータ使用量に制限がありません。そのため、データ量を気にせず、安心して利用できます。ただし、月間の契約データ量を超えると、翌月 1 日まで速度制限がかかる場合があるので注意しましょう。

● データを超過したらチャージができる

● 月単位でプランの変更ができる

● 1最短で当日発送、送料無料でお届け

にゃんこ Wi-Fi は、チャージの他に「容量変更」も可能です。例えば、20GB のプランを契約していたけれど今後はもっと使いそうだなと思った場合、次月から 100GB へのアップグレードができます。逆に、100GB も使わないからコストダウンしたい場合は次月から20GB へダウングレードすることもできます。

● 専用のフォーム【https://rokemoba.com/nyanko_wifi/plan_charge】
に問い合わせれば、最短当日中にチャージ分のデータが反映されます。

10GB単位で可能です。

● 追加データ容量:10GB/回 データ追加料金:2,750円(税込)/回

※ 追加データは追加日の属する月のみ使用できるものとし、追加データの翌月への繰越及び未使用によるデータ追加料金の返還は行いません。

※ お申し込みおよびクレジットカード決済確認完了後の営業日(営業時間外の場合は翌営業日)にチャージが反映されます。

電源を入れて、通常のWi-Fi設定(SSID/パスワードの入力)をするだけですので簡単です。設定マニュアルも同梱してありますのでご安心ください。

にゃんこ Wi-Fi の 6 ヶ月契約プラン(20GB/100GB)を 6 ヶ月以内で解約した場合、解約金として月額料金の 1 ヶ月分がかかります。

本人確認に必要なアイテムは 3 つ。忘れずに準備しましょう。

● スマートフォン: 身分証明書や顔写真を撮影するために必須。PC では対応できません。

● 身分証明書: 運転免許証またはマイナンバーカードを用意。本人確認書類として使用します。

● クレジットカード: 本人確認後の支払い登録に必要。デビットカードは使用不可です。

にゃんこ Wi-Fi は、オンライン上で解約手続きができます。例えば当月末で解約したい場合は、25 日(土日祝の場合は前営業日)までに解約フォームで申込が必要です。契約期間が決まっている場合は、余裕を持って解約の申請をしておきましょう。

にゃんこ Wi-Fi の 6 ヶ月契約プラン(20GB/100GB)を 6 ヶ月以内で解約した場合、解約金 として月額料金の 1 ヶ月分がかかります。

0~6 ヶ月目:月額料金 1 ヶ月分
7 ヶ月目~:なし

6 ヶ月目で解約する場合と 7 ヶ月目で解約する場合とで総費用は変わらないので、6 ヶ月契約プランを利用する場合は 7 ヶ月以上利用するつもりで契約する方がお得です。

一方、縛りなしプラン(20GB/100GB)は月額がやや高くなるものの、いつ解約しても解約金 は発生しないというメリットがあるのでより気軽に利用できます。


にゃんこ Wi-Fi まとめ

本記事では、にゃんこ Wi-Fi の特徴やメリット/デメリット、契約の方法などを紹介してきました。記事をご覧になって、気になったという方はぜひ公式サイトをご覧になってみてください。ご紹介しきれなかった部分もあるかもしれません。


にゃんこ Wi-Fi は 2025 年 6 月にリリースされた全く新しいサービスですが、運営会社である株式会社 IoT コンサルティングは 10 年近くに渡り通信事業を営んできた実績があります。通信会社ならではの専門性と手厚いサポート体制が、お客様の通信課題を解決します。

プラン及びその他の料金・契約期間について

その他料金・契約期間について


  • 端末代金 13,200円(税込) 0円 注※1
  • 送料 0円
  • 事務手数料 3,300円(税込)
  • 解約違約金 0円(縛りなしプランの場合)注※2
  •  
  • 注※1  端末はレンタルとなり契約終了後、返却が必要となります。
  • 注※2  6カ月プランの契約期間内に解約される場合は、解約事務手数料として月額基本料 1ヶ月分がかかります。
値段重視の神コスパ! 6ヶ月プラン
契約期間の縛りなし! 縛りなしプラン
契約期間 なし
解約金 0円
容量20 GB
容量100 GB
税込価格2,618円
税込価格3,278円

にゃんこWi-Fiの端末機器情報

端末機種
ポケット型Wi-Fiルーター NA-01の画像

画像の機器を無料で貸し出しております


同時接続数 10台


連続利用時間 12時間


上り 最大 50Mbps 下り 最大 150Mbps


機種名 NA01
製造元 uCloudlink
寸法 約126×66×12.6 mm
重量 約148g
バッテリー容量 3,500mAh
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n
入力電源 5V/2A
充電用コネクタータイプ USB Type-C

【プロモーション】にゃんこ Wi-Fi 公式サイト

【コラム】携帯・スマホ・モバイルWi-FiなどのSIMに関するお話

【SIMとは?】

SIM(シム)とは、「Subscriber Identity Module(加入者識別モジュール)」の略で、携帯電話やスマートフォンで通信・通話するために必要な契約者情報(電話番号やIDなど)が記録されたICチップのことです。この小さなカード(SIMカード)を端末に挿入することで、携帯電話会社のネットワークに接続し、インターネットや通話サービスを利用できるようになります。SIMカードを入れ替えるだけで電話番号を引き継げるため、機種変更や格安SIMへの乗り換えが容易になります。

スマートオフォンの画像

SIMカードの役割と機能

契約者情報の記録:

電話番号や契約者IDが記録されており、これが「身分証明書」のような役割を果たします。 ネットワークへの接続: SIMカードの情報が通信会社に認証され、モバイルネットワーク(4G/5Gなど)に接続して、音声通話やデータ通信(ネット、メール、SNSなど)が可能になります。 電話番号の紐付け: SIMカードと電話番号が紐付いているため、SIMカードを差し替えることで、電話番号はそのままで別の端末で通信できます。


SIMの種類と進化

物理SIMカード:物理SIMカード 3種類の画像
端末に挿入する物理的なカード。サイズには標準SIM、microSIM、nanoSIMなどがあり、現在はnanoSIMが主流です。


eSIM(イーシム):
端末にあらかじめ内蔵されているデジタルなSIMです。物理カードのような抜き差しが不要で、オンラインで手続きを完結できるため、迅速に通信を開始できます。



機能による分類:
音声通話・データ通信・SMSがすべて使える「音声SIM」、データ通信のみの「データSIM」、データ通信とSMSが使える「SMS付きSIM」などがあります。


SIMの活用とメリット

格安SIM:

MVNO事業者からSIMカード単体で購入することで、月額料金を抑えることができます。 機種変更・乗り換え: SIMカード(またはeSIM)を入れ替えるだけで、契約中の電話番号やサービスを新しいスマホに簡単に引き継げます。


【注釈】
MVNO(エムブイエヌオー)とはNTTドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルなどの大手通信事業者(MNO:移動体ネットワーク事業者)から通信回線を借りて、自社ブランドで「格安SIM」や「格安スマホ」などの通信サービスを提供するコラボ事業者の事です。