ソフトバンク Air詳細

ソフトバンク Air ルーター詳細ガイド

ソフトバンク エアーbyとくとくBB

【ソフトバンク エアー】

Wi-Fi 7に対応したホームルーター、Airターミナル6(下り最大2.7Gbps)があります。
Airターミナル6は4Gエリア(LTE 従来の携帯電話回線エリア)でも利用できます。


ソフトバンク エアーにする理由(メリット)

ソフトバンクのスマホ1台当たり、おうち割で対象のスマホ通信料が永年割引・最大月額1,000円(税込)、Y!Mobile(ワイモバイル)なら最大月額1,650円(税込)の永年割引があるのでお得です。勿論、他社のスマホなどをご使用の方でも利用できます。
データ容量無制限で、最大128台まで Wi-Fi 接続できます。
ソフトバンク エアーはマンションや集合住宅にお住いの方で、光回線が利用困難な方にもおすすめします。ACコンセントを挿すだけですぐに使えます!

ソフトバンク Air キャンペーン情報

キャンペーン

●新規で申し込むと、最大40,000円の現金キャッシュバックがあります。
●ソフトバンクのスマホ1台当たり最大月額1,100円 (税込)、Y!Mobile(ワイモバイル)なら最大月額1,650円(税込)の永年割引があります。
●U-25 SoftBank Air 割引や60歳以上向け SoftBank Airスマートライフ割を適用の場合1~24ヶ月目まで、月額基本料3,278円/月となります。

ソフトバンク Air 月額利用料

月額利用料
Airターミナル6

1ヶ月目~3ヶ月目 月額 :0円/月(税込)
4~24ヶ月目まで 月額 :4,950円(税込)
※ 25ヶ月目以降の月額基本料金は5,368円です。

契約事務手数料 4,950円

※注意事項
●月額料金にはISP(プロバイダ)料金を含みます。

ソフトバンク Air 利用可能エリア

利用可能エリア

以下の、SoftBank Air公式ホームページからご確認いただけます。

SoftBank Air5G利用可能エリアの確認


5Gサービス提供住所リスト

※注意事項
※5Gは一部エリアでの提供です。SoftBank Air提供エリアでも、一部お申し込みいただけないエリアがあります。


SoftBank Air(ソフトバンクエアーの4G/4G LTE住所別下り最大通信速度


4G/4G LTE住所別下り最大通信速度

ソフトバンク Airの通信速度

回線の通信速度

最大受信速度2.1Gbps(5G高速通信時)
理論上の最高通信速度です。実際には回線の状況などにより、常に変動があります。

【代理店プロモーション情報】ソフトバンク Air

お申込み、現金キャッシュバック等の最新情報の詳細はこちらから。

GMOとくとくBBソフトバンクAirのサイトへ

●パソコンの通信速度に関するお話

【有線LANで接続する場合】

現在、一般に普及しているパソコンは、殆どが 1Gbps以上の速度に対応していません。

  • 有線LANの規格は、以下のようになっています。
  • 100BASE-TX 通信速度:100Mbps
  • 1000BASE-T 通信速度:1Gbps
  • 2.5GBASE-T 通信速度:2.5Gbps
  • 5GBASE-T  通信速度:5Gbps
  • 10GBASE-T  通信速度:10Gbps

1Gbps以上の速度に対応する為には、ご使用のパソコンに希望の速度に対応した上記の太字の規格の「LANカード」を増設する必要があります。
(LANケーブルも規格に合ったものを使用するのが望ましい)

パソコン用LANカード 画像

また、5Gbps以上になるとパソコンのCPUの性能によっては、光回線の速度についていけずに、速度が出ない場合があります。

【無線LANで接続する場合】

Wi-Fi無線ルーター親機に対応した無線子機をデスクトップパソコンやノートパソコンで使用する場合。

  • 無線LANの通信速度(最大)規格は、以下のようになっています。
  • IEEE802.11b 11Mbps
  • IEEE802.11g 54Mbps
  • IEEE802.11a 54Mbps
  • IEEE802.11n 300Mbps (Wi-Fi 4)
  • IEEE802.11ac 6.9Gbps (Wi-Fi 5)
  • IEEE802.11ax 9.6Gbps (Wi-Fi 6)
  • IEEE802.11be 36Gbps (Wi-Fi 7)

●1Gbps以上の光回線を利用する場合、上記の太字の規格のものを使用する必要があります。

●無線子機はUSB規格の2.0と3.0の規格の違いがあります。(USB3.0はポートの色がブルー)
USBポートには下位互換性があるので、USB3.0のポートにUSB2.0用の子機を挿して使用する事も可能ですが、その場合はUSB2.0の規格でしか動作しません。

USB3.0ポートの画像例

●ノートパソコンの場合、殆どの機種ではWi-Fiの受信機能が内蔵されていますが、対応規格により速度が出ない場合があります。

ノートパソコン用LANカード 画像

その場合、内蔵の無線LANカードを交換するという方法や、USB端子に接続するタイプのWi-Fi用の子機を購入する事で最新の規格の速度まで可能になります。

USB用Wi-Fi無線子機の画像

尚、デスクトップパソコンでもUSB用Wi-Fi無線子機が使用可能です。